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こちらも必見♪

できる会社の社是・社訓

『創業者の生き様が目に浮かぶような社是・社訓はやっぱりイイッ!』
社是・社訓はかくもバラエティに溢れているのか、と読んでいて感心しました。他社さんの社是・社訓って、あまり読む機会がないですからね。ここに載っている社是・社訓は、一読して"毒も薬も"あるものが多いことに気付き、某社の"無難な(=毒にも薬にもならない)"社是・社訓とはエライ違いだと思いましたね(笑)。社是・社訓が生まれた背景が簡潔に解説されているので、それを念頭において再度その社是・社訓を読み直すと、創業者の生き様がアリアリと目に浮かぶようであり、まさに魂が込められた「言霊(ことだま)」であることが分かります。やっぱり社是・社訓は(意見の最大公約数を見つけるような)会議で決まるようじゃ、ダメなんだな?(苦笑)。「しけのあるうちにイカリを巻け」なんてフレーズはそんな会議じゃ出てきませんょ。
立派な社是・社訓があれば会社安泰という訳でもないことも、この本で指摘されています。(破綻企業のケースの解説もあり) 社是・社訓の精神が忘れられた時に危機が生じているのだ、ということが分かりますね。

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